大乗仏教海東会

国家、民族、宗派を超えて現代に生きる仏教者の集い

活動報告

閏月慰霊祭

宝厳寺は、2017年7月1日、2日
統国寺は、7月7日、8日、9日の間 閏月慰霊祭を厳修しました。

旧暦を使っていた頃の民間の先祖供養だったようです。毎年夏の盂蘭盆会(百中)に加え、古来19年の間に7回ある閏月に行った諸祈祷や有縁無縁三界万霊の慰霊祭を仏教行事に導入されたようです。

次回は2020年 閏月4月に慰霊大法要を営む予定です。

宝厳寺の閏月慰霊祭

統国寺慰霊法要

釈正輪和尚 講演『日本の仏教寺院の将来と僧侶の役目』

2016年6月17日17時より 宝厳寺会館にて講演

1959年 愛知県一宮市生まれ

道号:大峰  法諱:宗英  室号:萬岳軒  俗姓:武藤

正眼短期大学 宗教学部禅学科卒業

仏教大学 文学部仏教学科中退

梶浦 逸外(かじうら いつがい)、大森 曹玄(おおもり そうげん)、黒田 武志(くろだ ぶし)、李 西蓊大宋正(り さいおう)の四大老師に師事、禅(臨済宗・曹洞宗)・真言・天台の三宗を兼学する。

中部の霊峰高賀山で「千日回峰行」(せんにちかいほうぎょう)を達成、大阿闍梨(だいあじゃり)となり、密教の荒行「入水往生」(じゅすいおうじょう)並びに山岳回峰「六社巡り」を復興、25年間にわたり継続する。

しかし形骸化した僧界に疑問を抱き、普遍的根源を求め、世界宗教の聖地巡礼を行う。中でもヨルダン川での洗礼や、イスラームの聖地、マッカ大巡礼は偉業と 言われている。更に、マザー・テレサの信仰実践とダライ・ラマ十四世の宗教的覚醒に触れたことが、宗教活動に大きな変化をもたらした。

世界の皇室関係や国家元首をはじめ宗教指導者との交流も深く、特にスリランカ大菩提会会長バナガラ・ウパテッサ大僧上とは旧友の仲である。

袈裟入魂法要 2009年3月15日

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